この映画観た?

20260121 中島みゆき 劇場版LIVEセレクション2

 

久しぶりに映画を観にいきました。

中島みゆきです。

学生時代から、ユーミンと中島みゆき。

拓郎と陽水の世代です。

130分の長い映画でしたが、あっという間にエンディングになりました。

エンディングの後にも映像があり、中島みゆきが、演奏者に感謝していました。

20250703 国宝

 

封切りは1カ月前でしたが、結構映画館は混んでいました。話題になるだけの映画だと思いました。

私は、今年で70歳になりましたが、一度も生で歌舞伎を観にいったことがありません。日本に歌舞伎を観にきた外国の方は、日本人は毎日歌舞伎を観ていると思うのではと思います。それは全てのヨーロッパ人がオペラを観ていると思っているのと同じことかもしれません。歌舞伎は観たことはありませんが、曾根佐紀心中等の物語はしっており、何となく、この映画の芸・芝居・踊りの凄さはわかります。

主役は吉沢亮、相役は横浜流星。両方ともNHK大河ドラマで主役を張った役者です。大河が大好きなので、両方ともよく知っているのですが、一緒に出る場面や交互に出てくると、どちらがどちらだった?と区別がつかなくなってきました。また、最初は、横浜流星の彼女だった高畑充希ちゃんが、途中で吉沢亮の奥さんになりましたので、余計に混乱しました。

横浜流星が吉沢亮に役も家も何もかも奪われたときに、流星の彼女を奪うという行為でいわゆる復習をする気持ちは理解できましたが、その時に高畑充希ちゃんが易々とついていってしまうという女心が理解できませんでした。

結局、名門の御曹司を差し置いて、やくざの倅が役と家を乗っ取り、人間国宝になるという物語でしたが、歌舞伎の世界は血筋ではないかと思います。

世の中の人が当然に考えるようにしないと色々な軋轢が起こる。それでも覚悟してやるか?自分には有り得ないと思いました。

なんといっても、トム・クルーズのアクションは凄い。

今回は、吹き替え版で観たので、字幕版で観たときよりは、内容は理解したつもりだが、話の筋立てはともかくアクションが凄い、海底の原子力潜水艦に行くところや、飛行機によるアクションなどは考えられるレベルを凌駕している。どうやって撮っているかわからないが、映画って、やろうとすれば何でもできちゃうんだなと思わせる映画でした。

20250616かくかくしかじか

 

週刊誌で叩かれまくった永野芽衣ちゃんが主役の映画です。朝ドラの「半分青い」から好きな女優さんです。最近はCMから全部下ろされてしまったようですが、本人が言うことが真実で、週刊誌がガセネタだったということが判明して、慰謝料で週刊誌が廃刊に追い込まれないかなぁ?

相手役の大泉洋は流石です。演じているのですが、それを感じさせない個性が際立った役者さんです。

この映画は、原作が漫画家の実話であり、永野芽衣と大泉洋が演じて、良かったという作品ですね。

20231223中島みゆき夜会の軌跡

 

12月23日16時50分頃開始でした。

不思議な空間です。大きな映画館にふたりしか観客はいませんでした。

またこの映画も、今まで見ていた中島みゆきの夜会の映画とは違い、最初に編集者か監督が出てきてお話をして1989年から2002年まで劇場版夜会を編集したものだと説明しました。

とにかく不思議な空間と音楽に2時間ほど浸らせてもらいました。

        20231023沈黙の艦隊

 

結構期待して見に行きました。少し期待外れでした。原作の漫画を見ていましたから、実写化でそれを上回るものを期待したのですが、やはり原作の漫画に勝てなかったというのが感想です。

20231021松任谷由美50周年コンサート

 

コンサートなんて何年ぶりかな?
でも、凄く面白かった。コンサートにはまる人の気持ちがわかります。フリフラを観客全員に配って、観客全てでコンサートを盛り上げるのは、これはこれで素晴らしいですね。

音と光での演出は病みつきになりそうです。

20230809ミッション:インポッシブル デッドレコニングPARTONE

 

今日の午前中は映画を観に行きました。

「ミッション:インポッシブル デッドレコニングPARTONE」です。

トム・クルーズって凄いですね。

まだ、映画を見ていない人にはネタバレです。読まないでください。

イタリアでは、まだ蒸気機関車が走っているのですね?

列車の上でのアクションシーン、本当の鉄橋がぶっ飛ばすシーン、そこから列車が一両づつ落ちるシーン、トム・クルーズと女性が何回も落ちそうになって・・・。

誰が考えて、どうやってこのシーンを撮ったんだ!?

とにかく凄かった、あっという間の3時間でした。

「ミッション:インポッシブル」シリーズ第7作でシリーズ初の2部作ですから、次作も観に行こうと決めました。タイトルの「デッドレコニング(Dead Reckoning)」は「推測航法」の意味で、航行した経路や進んだ距離、起点、偏流などから過去や現在の位置を推定し、その位置情報をもとにして行う航法のことを指すとのことだそうです。

シリーズを通して数々の命懸けのスタントをこなしてきたトム・クルーズは、今作ではノルウェーの山々に囲まれた断崖絶壁からバイクで空中にダイブするアクションシーンを披露と言うんだから、トム・クルーズって何歳?1962年7月3日生まれなので61歳か?60歳を超えてとにかく走るシーンがやたらと出てきます。この歳になってもアクションに拘るのってやはり凄いとしか言えないよね!

2023年6月23日 映画「怪物」

 

カンヌ国際映画祭脚本賞受賞なので、結構期待して見に行きましたが、面白くなかったというのが感想です。

何が面白くなかったかというと、話の筋が暗くてよくわからなかった。正直者がバカを見る映画は価値が無いでしょう。登場人物の少年ふたり、安藤サクラ、永山瑛太、田中裕子の誰にも共感することができなかった。

この映画を作ってどうだというのでは日本映画のお先は真っ暗だと思わせた映画でした。観に行かなくても良いと思います。

20221209「ラーゲリより愛を込めて」

 

正直、映画を観に行くのはいつも最後の方で、もうすぐこの映画の上映が終わるかもというタイミングで観に行くのが大半です。

ただ、この映画だけは、テレビCMを見て、観たいなあと思い、封切りの朝一9時上映で観ました。

ウィキペディアによると、ラーゲリとは、ソ連の強制収容所を指すが、本来はキャンプを意味するロシア語の単語で夏休みの子供キャンプ、合宿、宿泊施設を意味するということなので、本来は楽しみにつながる言葉と思われます。

映画については、もう少し泣ける映画かと思いましたが、泣かす演出がそんなに多くなかったと思います。人間は、不当な目に遭っても希望を持って生きるべきかもしれません。

イントロダクション:実話を元に運命に翻弄されながら再会を願い続けた2人の11年に及ぶ愛の実話―「生きる希望を捨ててはいけません。帰国(ダモイ)の日は必ずやって来ます。」零下40度を超える厳冬のシベリアで、死と隣り合わせの日々を過ごしながらも、家族を想い、仲間を想い、希望を胸に懸命に生きる男が実在した――

文字で残すことが許され合い主人公:山本幡男の遺書を、4人の仲間たちが暗記して、妻子に届けるという話は、実話であり、感動的なのですが、それよりもロシアに対する怒りが湧いてきて納まりません。

正直、ウィキペディアのシベリア抑留を読むと、ロシアへの怒りが湧いてくるし、現在のウクライナへの侵攻はでのロシア側の主張は、全く受け入れられないと思います。

今まで、力で領土を増大してきたロシアは、第二次世界大戦後も領土を拡張したままです。ソビエト連邦が崩壊したときに、多くの国が生まれました。ウクライナもそのひとつです。そのウクライナを取り戻すために、プーチンは侵略戦争を始まました。

今のウクライナ戦争で、ロシアは敗北してロシア連邦が崩壊し、極東にいるロシア人たちはモスクワ近郊へ移住させるべきです。そしてロシア人のいないシベリアに新しい国家が生まれることを期待しています。

だって、第二次世界大戦後、ロシアの領土以外の植民地は解放され、新しい国家が出来ました。ロシア人はモスクワへ移住して、今までの植民地を開放するべきです。

それが、ロシア人の幸せにつながります。

そうすることにより20世紀の植民地時代がやっと終わりになります。

そうでないとウクライナのような悲劇がまた繰り返されるでしょう。

 

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